羽鳥国際特許商標事務所

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一日中白湯を飲み続ける私を救ってくれたのは、この「さっと注ぐだけ」のカップでした。

朝も、仕事中も、夜も。私はほぼ一日中ずっと白湯を飲んでいます。

でも正直、毎回ちょっとした困りごとがありました。

「熱湯を入れると熱すぎて飲めない」
「冷めてきたと思ったら、今度はぬるすぎる」

白湯って体に良いはずなのに、ちょうどいい温度にするのが意外とストレスなんです。

そんなときに出会ったのが「白湯専科」マグカップ

白湯専科マグカップホームページより引用

初めて見たとき、ほんとに「これ考えた人、天才!」って声が出ました。

熱湯を注ぐと、カップの構造がほどよく吸熱してくれて、「すぐに飲める温度」になる。
しかも、そのままデスクに置いておけば適温をやさしくキープしてくれる。

白湯専科マグカップホームページより引用

つまり、

・ 熱湯でもすぐ飲める

・ ずっと白湯が楽しめる

・ 仕事しながらでもちょうどよく飲める

・ シンプルで家でも職場でも浮かない

私は朝、熱湯を水筒に入れて職場へ持っていき、席についたらこのカップに注ぐだけで一日中ずっと白湯生活が続けられます。

ちなみに今年の夏、あまりに暑くて氷水を飲んでいたら逆に夏バテしてしまい、白湯に戻したらピタッと体調が安定したんです。

白湯は……神の飲み物。

そんな神の飲み物を理想の温度で飲ませてくれるなんて、ほんとありがたい。

調べてみたら、この「sa-you.」という素敵な名前、きちんと商標登録もされているんです。

J-PlatPatより引用

公式HPによると、「sa-you」という言葉には「白湯」という意味だけじゃなく、

あなたも白湯を始めよう!」という思いが込められているとのこと。

名前にそんな思いが込められていると、ちょっとしたプレゼントにも選びやすいし、

白湯過激派の私としてはもう理念の一致で嬉しいです。

「毎日のちょっと不便」を「気持ちいい習慣」に変えてくれるアイデア。
こういうプロダクト、本当に尊敬しかないです。

暮らしをちょっと良くする工夫って、大げさじゃないのに気づくと手放せなくなっていて、
「人ってほんとに賢いなあ」と感心してしまいます。

こういう小さなアイデアが毎日の習慣を変えて、気づかないうちに私たちの生活を支えてくれているんですよね。

私は仕事(羽鳥国際特許商標事務所)は、そんなアイデアやデザインがきちんと評価されるよう、

裏側からそっと支える役目をしています。

日常の中の「これ好き!」という気持ちが、次の新しい工夫につながっていきますように。
そして、その工夫を作った人にもちゃんと光が当たりますように。

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